プロフィール
医療・介護現場での経験をもとに、
学びを実践に落とし込むコーチングを提供
松野咲子 / matsuno sakiko
神奈川県出身
理学療法士として13年間、医療・介護現場に従事。
亜急性期病院(入院・外来)、
介護老人保健施設(入所・通所・訪問)など、幅広い領域を経験。
市の介護予防事業にも携わり、
地域における健康支援にも関わる。
現場・管理職としての経験を通して、
「人の成長には一人ひとり異なる関わり方が必要である」と実感。
その問いの答えを探す中でコーチングと出会い、
2024年よりコーチとして独立。
資格
理学療法士(2010年 )
共創コーチ®(2021年)
ICF(国際コーチング連盟) ACC(2023年)
理学療法士からコーチへ
約13年間、理学療法士として臨床・管理に携わる中で、
「人の成長には一人ひとり異なる関わりが必要である」と実感してきました。
同じ疾患であってもアプローチが異なるように、
人の成長にも画一的な方法は存在しません。
多くの管理職はプレイングマネージャーとして、
現場と人の間でバランスを取り続けています。
だからこそ、
管理者自身が自分の状態を整え、
セルフマネジメントをできることが重要だと考えています。
私の研修は「受けて終わり」ではありません。
現場で主体性を引き出すコミュニケーションを、
実際に使いこなせるスキルとして定着するまで
伴走しながらサポートします。
人の成長を支えれられる管理者が増えることで、
組織も、人も、より健やかに機能していく。
そのような状態をつくることを目指しています。
お客様の声
Bさん(30代女性)
セッションがあることで振り返る時間があり、自分の課題に対しどこまでできているか客観的に把握できる。課題となるとできないことをフォーカスしがちだが、この場ではできたことにも目を向けれるので自信がついた。今までは行動に移せなかったことも、やってみようと思えるようになった。
Aさん(30代女性)
自己肯定感が低く、自分を客観的に良い面を評価することができなかったが、コーチングを通して自分の長所や強みが明確になり自信を持てるようになった。
自分の意見や感情を言葉にして表現することが苦手だったが、コーチングを通して、自分の根底にある考えや気持ちを引き出してくれるので、それを言語化することで、自分の考えをしっかり自分の言葉で表出できるようになった。
やりたいことがなかった自分が、今はやりたいことで溢れる程になり、それができるよう行動し、目標に向かって突き進むことができるようになった。